「事業を始めたい」と思っても、そもそも事業って何なのか、よくわからないですよね。
実は、就活中のあなたはすでに広い意味で「事業」をやっています。
「自分」という商品を企業に売り込んでいるからです。
みけえ、就活が事業?どういうこと?



僕自身も新卒から就職して、コンビニ・飲食の実店舗から人材紹介・IT事業まで幅広くやってきたよ!
今回は「事業とは何か?」を、給与との違いから解説するね。
事業とは「課題解決の対価をもらうこと」


事業をシンプルに定義するとこうです。
事業の定義
誰かの課題を解決して、その対価(お金)をもらうこと。
スーパーが食材を売るのも、
美容師が髪を切るのも、
YouTuberが動画を出すのも、
全部「課題解決」につながっています。



社会や人の課題を見つけて、解決する。それが事業の最初の基本です。
▶ 事業でまず当たる壁、集客!(準備中)
▶ それは本当に相手が求めている「コト」?事業を始める人必見!事業の決め方(準備中)
就活はなぜ事業なのか?
身近な就活を例にとります。
企業の課題:「優秀な人材が欲しい」
あなたが提供するもの:「自分のスキル・時間・やる気」
対価:「給与・内定」
これはセールスです。事業の基本と全く同じ構造です。
就活=セールスの構造
- 履歴書 → 商品カタログ
- 面接 → 商談
- 内定 → 成約
- 給与 → 売上



履歴書を1社に送っただけで決まった人はいないはずです。
内定(成約)までかなり苦労しましたよね。
ただし、就活で得た”売上(給与)”は一回の成約で決まってしまいます。
その1回が買い叩かれないためにも、高額を提示するか、1社ではなく複数社と契約を結んでおくことが大切です。
(正社員は1社契約ですが・・)
給与所得と事業所得、何が違うのか


会社員や公務員が得る、「会社や国からの報酬」と
事業や副業で得る、「事業からの報酬」
を比較してみましょう。
| 項目 | 給与 (会社員) | 事業所得 |
|---|---|---|
| 収入の上限 | 会社が決める | 上限・下限 なし |
| 収入の安定 | 毎月安定 | 変動する |
| リスク (収入の振れ幅) | 低い | 高い |
| 時間自由度 | 低い | 高い |
| 税金の扱い | 先に引かれる (源泉徴収) | 経費を引いてから課税 |
| スキルの帰属 | 会社に帰属 | 自分に帰属 |



給与と事業、どちらにもリスクはあります。
大事なのはリターンの大きさより、自分がどのリスクを取れるかです。



安定収入って大事じゃないの?
事業ってリスク高いよね。



安定収入も当然大事だぞ。
事業をやると収入安定の良さが改めてわかる。



「向き不向き」があるからね。
収入の不安定は慣れてないと精神的にきついしね。
まずは副業で小さく事業をやってみることをおすすめするよ!
▶ サラリーマンが絶対に稼げない理由!〇〇〇がないから!(準備中)
税金の扱いが決定的に違う



経費で旅行に行ったり、パソコンを買い替えるのはいいよね!
給与所得者は、税金が先に引かれてから手元に入ります。
事業所得者は、売上から経費を引いた「利益」に税金がかかります。
経費という武器
事業では、ビジネスにかかった費用を「経費」として売上から引けます。
パソコン代・通信費、書籍代なども経費になりうる
経費が増えると課税される利益が減る
→ 結果、税負担が下がる



経費を使えるのは良さそうに見えますよね。
ただ経費は、「売上」がないと当然使えません。



事業開始当初は経費よりも「売上」を作ることが必須だ。
事業の3つの壁を知っておく





私自身も複数事業をやってぶつかった壁です。
\ 事業で最初にぶつかる3つの壁/
- 最初の1円を稼ぐのが難しい
(ファーストキャッシュの壁) - 1回売れても継続して売れない
(継続利用の壁) - 売っているのに利益が残らない
(利益の壁)



ファーストキャッシュはIT事業で、利益が残らない(薄利)の壁は店舗型事業でぶつかります。



アランは両方自分でやってるもんね。
事業の教科書では、さまざまな壁を順番に越えていく方法を解説しています。
事業スタートから上級者までの道
無料でわかりやすく
ステップ毎に説明しています。
▶ 店舗型ビジネス or ネット型ビジネスの違い(準備中)
まとめ:給与と事業、どちらかを選ぶ必要はない





0か100かではなく、柔軟に取り入れていきましょう!
▶ 事業か給与かの「0か100か」じゃない(準備中)
まとめ
- 事業=誰かの課題解決をして対価をもらうこと
- 給与と事業所得は「どちらか」ではなく「組み合わせる」が正解
- まずは小さく始めて、最初の1円を稼ぐことが全ての出発点



二択じゃなくて、
両方を組み込むことが大事なんだね!











