みけアラン、助けて!
新NISAを始めようと思ったんだけど、「SBI証券が最強!」とか「いや、楽天証券が最強!」って意見ばかりで……。
どっちにすればいいかわかんない・・・。



投資信託を保有しているだけでポイントが貯まる「投信マイレージ」や、1株から買える「S株」の手数料無料化。
データを見ればSBIが優勢なのは火を見るより明らかだ。



うぅ、ロイの言う通り数字で見るとそうなんだけど……。
SBIのアプリを開いてみたら、メニューが多すぎてどこを触ればいいか分からなくなっちゃって。



みけ。
その「直感」はすごく大事だよ。
12年投資を続けてきて思うのは、細かい還元率の差なんて、実は運用における「本質」じゃないってことだ。



えっ、どういうこと!?



そしたら、今日は悩んでいる「楽天証券口座」か「SBI証券口座」かを比較してみようか。
両口座開設してる僕の経験も踏まえてね。
📊 楽天証券 vs SBI証券:徹底比較表





まずは、ロイがこだわる「スペック」の違いを整理してみようか。
| 比較項目 | 楽天証券(アラン推奨) | SBI証券(スペック重視) |
| 画面の操作性 (UI) | ◎ 直感的で初心者も迷わない | △ 高機能だがやや複雑 |
| アプリ (iSPEEDvs SBI証券) | ◎ 非常に使いやすく動作が軽快 | 〇 多機能だが慣れが必要 |
| 投信保有ポイント | △ ほぼなし(一部のみ) | ◎ 保有額に応じて毎月貯まる |
| クレカ積立還元 | 〇 0.5%〜(楽天カード) | 〇〜◎ 0%〜5.0%(三井住友他) |
| 1株投資 (単元未満株) | 〇 スプレッドあり | ◎ 完全無料 |
| 銀行連携 | ◎ 楽天銀行(マネーブリッジ) | ◎ 住信SBI/SBI新生銀行 |



ほら見ろ。
保有ポイントや1株投資のコストでは、やはりSBIに軍配が上がる。これでも楽天を選ぶというのか?
ほら見ろ。
保有ポイントや1株投資のコストでは、やはりSBIに軍配が上がる。これでも楽天を選ぶというのか?
そうだね。
でも、楽天証券の「iSPEED」や管理画面の美しさ、グラフの見やすさは、それらの微々たるポイント差を埋めて余りある価値があるんだ。
投資は「自分の資産が育つのを見て楽しむ」ことも継続のコツだからね。


どっちが使いやすい?スマホアプリUI徹底比較
僕は実際に2つ口座を持ってるから
①トップの指標画面
②チャート画面
③四季報の株主構成比画面
3つをアプリの画面比較をしてみようか。
画面を中央で2分割(または2つの端末を並べる)し、左側に「iSPEED(楽天証券)」、右側に「株アプリ(SBI証券)」のイメージを配置します。
*2026年3月時点












個人的にはチャートや、四季報などの分析画面が見やすいかなー。


あ!確かに楽天のチャートの方が、目が疲れないかも!
それに、SBI証券の高還元を受けるには「年間◯◯万円以上のカード利用」といった複雑な条件が付くことも多い。


そんな細かい条件を管理するストレスを抱えるより、
シンプルに、直感的に操作できる環境を選ぶほうが、結果的に賢明な判断になることも多いんだ。
結局、どっちを選べばいい?
うーん、迷っちゃうな。
やっぱりアランみたいに楽天かなぁ。
迷うなら、答えは一つ。「両方とも口座開設して、実際に触ってみる」ことだね。
……まあ、開設自体はどちらも無料だからな。
そう!
実際にログインして、100円でもいいから株や投信を買ってみればいい。


なるほど!「両方やってみる」なら失敗がないね。
僕は、最終的には操作性とUIの心地よさで、楽天証券をメイン口座として愛用しているよ。
まずは両方の扉を叩いてみて、自分にぴったりの「相棒」を見つけてみてね!












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